登録販売者試験 申し込み方法【2026年】受験申請の手順・必要書類・締め切りを解説
最終更新日:2026-06-30
登録販売者試験を受けようと決めた後、まず行うのが**受験申し込み(出願)**です。
「いつまでに申し込めばいい?」「どんな書類が必要?」「費用はいくらかかる?」——この記事ではこれらをまとめて解説します。
申し込みの基本3ポイント
- 申し込み先は受験する都道府県の担当窓口(居住地・勤務地に関わらず選べる場合が多い)
- 申し込み方法:インターネット申請または郵送(都道府県によって異なる)
- 受験料の目安:12,800〜18,100円(都道府県によって差がある)
申し込みの流れ(全体像)
| ステップ | 内容 | 目安時期 |
|---|---|---|
| ①試験日程・申込期間を確認 | 都道府県の公式サイトで確認 | 試験の3〜4ヶ月前 |
| ②受験する都道府県を決める | 居住地・勤務地・受験日程で選択 | 同上 |
| ③必要書類を準備する | 住民票・証明写真など | 申込期間の1〜2週間前 |
| ④申し込み手続き | インターネットまたは郵送 | 申込期間内 |
| ⑤受験料を支払う | 銀行振込・コンビニ払いなど | 申込と同時または直後 |
| ⑥受験票を受け取る | 郵送または電子交付 | 試験の1〜2週間前 |
申し込み先:どの都道府県を選ぶ?
登録販売者試験は都道府県ごとに実施されています。原則として、どの都道府県でも受験できます(一部制限がある場合あり)。
都道府県を選ぶ基準
- 試験日程:都道府県によって試験日が異なるため、スケジュールに合わせて選択
- 受験料:都道府県によって12,800〜18,100円と差がある
- 申し込みのしやすさ:インターネット申請ができる都道府県は手続きが楽
注意:合格した後の「販売従事登録」は就業する都道府県に行います。試験を受けた都道府県とは別でOKです。
必要書類(一般的なもの)
都道府県によって異なりますが、多くの場合以下の書類が必要です。
| 書類 | 詳細 |
|---|---|
| 受験願書 | 都道府県の指定様式(公式サイトからダウンロードまたは窓口で入手) |
| 証明写真 | 縦4cm×横3cmが一般的(最近6ヶ月以内撮影・無帽・正面) |
| 住民票の写し | 発行から6ヶ月以内のもの(マイナンバーの記載なし) |
| 受験料の支払い証明 | 振込受付証明書など(支払方法によって異なる) |
※都道府県によっては住民票不要の場合もあります。必ず受験する都道府県の公式案内を確認してください。
受験料の目安
| 都道府県(例) | 受験料 |
|---|---|
| 東京都 | 13,600円 |
| 大阪府(関西広域) | 12,800円 |
| 愛知県 | 13,000円 |
| 福岡県 | 15,300円 |
※金額は変更になる場合があります。正確な金額は受験する都道府県の公式サイトでご確認ください。
申し込み期間・試験日の目安(2026年)
| ブロック | 申込期間の目安 | 試験日 |
|---|---|---|
| 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉) | 6〜7月 | 9月上旬 |
| 関西広域 | 6〜7月 | 8月下旬 |
| 北陸・東海(静岡・岐阜・三重・富山) | 6〜7月 | 9月上旬 |
| 九州・沖縄 | 10〜11月 | 12月 |
※2026年の正確な申込期間は各都道府県の公式発表をご確認ください。
インターネット申請 vs 郵送申請
インターネット申請(推奨)
- 自宅から24時間手続き可能
- 証明写真をデータで添付(印刷・貼付不要)
- 受験料はクレジットカード・コンビニ払いが使える都道府県も
- 申し込み確認がリアルタイムでできる
郵送申請
- インターネット申請に対応していない都道府県はこちらのみ
- 願書を窓口またはダウンロードして取得
- 証明写真を印刷して貼付
- 簡易書留での郵送が指定されることが多い
申し込み前の準備チェックリスト
試験の申し込みがスムーズに進むよう、事前に準備しておきましょう。
- 受験する都道府県と試験日を決めた
- 申込期間(開始日・締切日)を確認した
- 公式サイトから最新の受験案内を確認した
- 証明写真を撮影した(縦4cm×横3cm)
- 住民票を取得した(6ヶ月以内発行)
- 受験料の支払い方法を確認した
- 願書(インターネット申請フォームまたは紙の願書)を準備した
よくある質問
申し込み後にキャンセルできますか?
受験料の返金に対応していない都道府県がほとんどです。申し込み前に試験日・スケジュールをしっかり確認してから手続きしましょう。
複数の都道府県に申し込めますか?
技術的には可能ですが、同じ年度に複数の都道府県で受験することは一般的ではありません。試験日が重なる場合もあります。
住民票はコンビニ交付でOKですか?
多くの都道府県でコンビニ交付の住民票が使えます。ただし、マイナンバーの記載がないものを取得してください。
まとめ
登録販売者試験の申し込みは、受験する都道府県の公式サイトで最新情報を確認することが最重要です。
申し込み前にやること:
- 試験日・申込期間を確認(公式サイト)
- 必要書類を揃える(住民票・証明写真)
- 受験料を準備(12,800〜18,100円)
申し込みが完了したら、あとは合格に向けて勉強を進めるだけです。
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※本記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれます。情報は2026年6月現在のものです。最新情報は受験する都道府県の公式発表でご確認ください。
